

ナガセヴィータは、厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」*において、「令和7年度がん対策推進優良企業」として表彰されました。
当社は、2022年度(令和4年度)より厚生労働省主導の「がん対策推進企業アクション」に推進パートナーとして参画し、社員のがん検診受診率向上や、仕事と治療の両立支援に積極的に取り組んでまいりました。こうした活動が評価され、初めて「がん対策推進優良企業」として表彰されました。

今回評価された主な取り組み
1.がんの予防・早期発見への取り組み
・定期健康診断の受診率100%を継続
・がん検診費用の補助
・子宮頸がん検診や乳がん検診について、10代から受診できる検診費用の補助制度を運用
・産業保健スタッフ(看護師・保健師)による再検査の受診勧奨
2.がんと仕事の両立支援
・在宅勤務やフレックスタイム制、治療のための制度など、治療状況に合わせた柔軟な働き方の提供
・両立支援コーディネーターによる社内相談窓口の設置や「こころとからだの健康相談会」の定期開催を通じた、相談機会の提供
・「治療と職場生活の両立支援に対する指針」の策定
3.知識啓発とヘルスリテラシー向上
・全社員を対象とした医師によるがん対策セミナーの開催
・社内ポータルサイトや社内掲示を通じた定期的な情報発信
今後も当社は、社員一人ひとりが心身ともに元気で働き続けられる職場づくりを目指し、がん対策を含む健康経営の取り組みを継続してまいります。
●社員の健康への取り組みは こちら
※「がん対策推進企業アクション」とは
厚生労働省が、企業との連携によって職域におけるがん検診受診率を向上させることを目的として実施している国家プロジェクト です。
