ナガセヴィータは、従業員の食生活の改善に向けた取り組みが評価され、農林水産省が創設した官民連携食育プラットフォームより「食育実践優良法人2026」に認定されました。
当社は、社員一人ひとりの健康を企業活動を支える重要な基盤と位置付け、社員が心身ともに健やかに活き活きと働き続けられることが、企業の継続的な成長につながると考えています。
こうした考えのもと、管理栄養士の資格を持つ社員が考案した、旬の食材を取り入れた健康応援ランチを社内食堂で定期的に提供しています。また、社員の野菜摂取への意識向上を目的に、「ベジ王選手権」と題した野菜摂取量の測定会を開催しました。
これら一連の取り組みが評価され、今回の認定に至りました。
今後も当社は、社員の健康維持にとどまらず、将来にわたる心身の健やかさを視野に入れ、健康増進に向けた取り組みを推進してまいります。
●当社の社員の健康への取り組みはこちら

【食育実践優良法人顕彰制度について】
食育実践優良法人顕彰制度とは、2025年7月に農林水産省が創設した制度です。「大人の食育」推進の一環として、従業員の食生活改善に資する取り組みを実施している法人を認定・顕彰し、企業の活力向上および優良な取り組みの横展開を図ることを目的としています。初回となる今回は、全国で333法人が認定されました。
