3年連続で最高位の「プラチナ」評価を獲得 EcoVadis社のサステナビリティ評価において

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ナガセヴィータ株式会社

NAGASEグループのナガセヴィータ株式会社(本社:岡山市北区 代表取締役社長:万代隆彦)は、サプライチェーンに関する国際的な評価機関であるフランスのEcoVadis(エコバディス)社によるサステナビリティ評価において、最高位の「プラチナ」評価を3年連続で獲得いたしました 。
本評価は、評価対象企業のうち、総合得点が上位1%以内の企業にのみ与えられる最高評価です。

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■評価ポイントと実績

今回の評価では、従来から高く評価されていた「環境」分野でのスコア維持に加え、「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の各分野でスコアが向上したことが、今回のプラチナメダル獲得へと繋がりました 。

当社は2022年に初めてゴールドを獲得。その後2024年より本年までプラチナを維持しています。この実績は、当社のサステナビリティへの取り組みが、グローバルスタンダードにおいて一貫して高い水準にあることを示しています。

■今後の展望

ナガセヴィータは、パーパスである「生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える」の実現に向け、バイオ技術を活かした社会課題の解決に取り組んでいます 。今回の3年連続「プラチナ」評価を励みに、今後も強みを活かした素材とソリューションの提供を通じ、新たな価値を創出してまいります 。

■EcoVadis社について

EcoVadis社は、185カ国以上の国で、250以上の業種、150,000社以上のサプライヤー企業の持続可能性(サステナビリティ)を、独自の審査と分析によって客観的に評価する、信頼性の高い共同プラットフォームです。「環境」、「労働と人権」、「倫理」および「持続可能な資材調達」の四つの分野で包括的に評価を行います。
(評価基準:プラチナ=上位1%以内、ゴールド=上位5%以内、シルバー=上位15%以内、ブロンズ=上位35%以内)EcoVadis社Webサイト: https://ecovadis.com/ja/

■ナガセヴィータ株式会社について

ナガセヴィータ株式会社(旧社名:株式会社林原)は、1883年に水飴製造からスタートし、微生物や酵素など自然の力を活かしたモノづくりを行ってきました。現在では、食品・パーソナルケア・医薬品から工業・農業にいたる幅広い分野に、各種の機能性素材を提供しています。

2012年にNAGASEグループ傘下に入り、2023年4月にナガセケムテックス株式会社の生化学品(酵素)事業を統合。2024年4月1日にナガセヴィータ(Nagase Viita)に社名を変更し、新たなスタートを切りました。NAGASEグループ各社とのシナジーを発揮し、製品や新たな価値を広く世界へ提供しています。

当社の企業情報およびサステナビリティ活動の詳細については、以下のWebページをご覧ください。

・ナガセヴィータ公式Webサイト:https://group.nagase.com/viita/
・企業情報:https://group.nagase.com/viita/about_us/
・サステナビリティ:https://group.nagase.com/viita/sustainability/
・サステナビリティ行動計画:https://group.nagase.com/viita/sustainability/action_plan/

◆本プレスリリースに関するお問い合わせ先
ナガセヴィータ株式会社 コミュニケーションデザイン部 TEL:086-224-4315
その他のお問合せ及びマスコミ関係者窓口|お問い合わせ|ナガセヴィータ株式会社

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