「健康経営優良法人2026」に認定|5年連続の認定、健康経営度調査の評価も向上

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ナガセヴィータ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営顕彰制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。2022年の初認定以来、5年連続の認定となります。

当社は、重要課題(マテリアリティ)の1つに「社員エンゲージメントの向上」を掲げ、社員一人ひとりが心身ともに健康で、最大限に能力を発揮できる環境づくりを推進しています。

客観的評価の向上と継続的な取り組み
今年度の健康経営度調査においては、総合評価(偏差値)が55.4(前年度:53.5)となり、業種平均の52.1を上回る評価をいただきました。これは、当社の健康経営推進委員会が中心となり、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回しながら継続的に取り組んできた活動が、着実に成果として現れたものと受け止めております。

2025年度(2026認定年度)のおもな施策
「必要な人に、必要な支援を」を合言葉に、ヘルスリテラシーの向上を目指した以下の施策に注力いたしました。

・専門家による知識啓発: 産業医等の医師による健康セミナーの開催

・食生活の改善支援: 管理栄養士が監修した「健康応援ランチ」の提供、および推定野菜摂取量の測定の実施

・自律的な健康管理の促進: 運動習慣や生活習慣の改善を促す「健康チャレンジ」の実施と、参加へのインセンティブ付与

ナガセヴィータは、「すべての社員の健康はかけがえのない財産であり、経営の重要な基盤である」と考えています。今後も時代の変化に応じた健康施策を講じ、社員がいきいきと働ける職場環境を追求することで、お客さまや社会へのさらなる価値提供につなげてまいります。

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