林原美術館で企画展「愛でたい、お姫様たちのひな道具」を開催

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ナガセヴィータが運営を支援している林原美術館は、企画展「愛でたい、お姫様たちのひな道具」を、令和8年2月7日(土)から3月29日(日)まで開催いたします。

「ひな祭り」は、中国の「上巳(じょうし)節」に由来します。平安時代、3月初めの巳の日である「上巳」(現在は3月3日)に水辺で身心を清め、災厄や邪気を祓(はら)う行事として日本へ伝わり、やがて人形を飾って子の成長や無病息災を願う文化へと発展しました。

本展では、岡山藩主池田家に伝わる江戸から明治のひな道具を中心に、小ぶりで愛らしいお道具の数々をご紹介します。さらに、上巳の祓いの様子を描いた『源氏物語』の屏風絵や、幼子を厄災から守る「天児(あまがつ)」など、ひな人形のルーツをたどる資料もあわせて展覧いたします。

■詳しくは、林原美術館のWebサイトをご覧ください。

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