林原美術館に「ナガセヴィータ・ギャラリー」誕生|初の展示は新作公募展「掌(たなごころ)」

  • お知らせ
  • 文化

このたび、ナガセヴィータが運営を支援する林原美術館敷地内に「ナガセヴィータ・ギャラリー」が誕生しました。

旧岡山藩主池田家が明治期より使用していた東蔵はこれまで非公開としていましたが、林原美術館開館60周年を機にリノベーションし、ひらかれたアート空間として生まれ変わりました。記念すべき初の展示は、第一回 新作公募展「掌(たなごころ)」です。令和8年2月7日(土)から3月29日(日)まで開催いたします。

本展は、「両の手で愛でる、掌のアート。」をコンセプトに、新進工芸作家の支援と伝統工芸の発展に寄与する新作公募展です。今後はトリエンナーレとして、工芸の各分野を対象に3年ごとの公募展開催を目指しています。

第一回目の課題作品は、日本を代表する工芸のひとつで、その卓越した技術・意匠美は国内のみならず、欧米・ヨーロッパを中心に世界からも注目されている「漆芸」です。応募総数70作品の中から、受賞作品10点、入選作品24点(計34点)を展示公開いたします。

ナガセヴィータは本展に協賛し、当社名を冠した「ナガセヴィータ賞」を設けています。受賞作品は会期中、会場で展覧いたします。

(左)ナガセヴィータ・ギャラリー外観 (右)ナガセヴィータ賞 受賞作品 「檜薄手刳抜片口(ひのきうすでくりぬきかたくち)」 石井 昭(東京都)


■新作公募展概要
【会 期】令和8年(2026年)2月7日(土)~3月29日(日)
【主 催】林原美術館
【協 賛】合同会社伝統工芸木炭生産技術保存会、ナガセヴィータ株式会社
【会 場】ナガセヴィータ・ギャラリー(林原美術館 敷地内)
【入 場】無料


■詳しくは、林原美術館Webサイトをご覧ください。


一覧へ戻る