教育研修制度

教育研修制度
Learning

研修制度

当社では、社員一人ひとりの自律的な成長を後押しするため、
充実した教育研修とキャリア支援制度を整えています。

リーダー育成、専門人財育成、スキル向上、キャリア支援の研修制度体系図
Career

キャリア支援制度

社員の意欲を尊重し、自ら主体的にキャリアを切り拓いていくための多様な機会と支援を提供しています。

制度

目的

キャリア研修

年代に合わせたキャリア研修を設定し、今後の目標や、自身を振り返り今後のキャリアについてデザインする機会を会社として提供しています。

セルフ・キャリアドック

社外のキャリアコンサルタントを設定し、希望する社員に対してキャリア面談を行い、自分自身の強みや今後の方向性を客観的に整理することができます。

社内マッチング制度

会社の人財戦略と、自分の意志で希望する仕事や部署とのマッチングを図り、意欲的にスキルアップを目指せる制度です。

FA制度

主に若手社員を中心とし、社員自身が自ら希望する他部署への異動に挑戦できる制度です。

Steps

キャリアモデル

当社では、社員の志向性に合わせた多様なキャリアパスを用意しています。
第一線で活躍する2名のキャリアモデルから、入社後のリアルな成長ステップを紹介します。

現場の最前線から、組織を牽引するリーダーへ。仕事と育児を両立するマネジメントモデル。

製造設備

開発系総合職

  1. 入社1~3年目:「モノづくり」の基礎を学ぶ

    製品開発の現場に配属。先輩の指導の下、研究開発の基礎や製品化のプロセスを一つひとつ吸収し、技術者としての土台を築く。

  2. 入社4~7年目:視野を広げ、一人前の技術者へ

    複数の開発部署を経験。多様な素材や課題に触れることで視野を広げ、担当テーマを一人で完結できる力を身につける。

  3. 入社8~10年目:育休取得と、チームリーダーへ

    育児休職を取得。復職後は自身の研究に加え、後輩の指導や進行管理を任されるようになり、チームで働くやりがいを見出す。

  4. 入社11年目~現在:組織の力を最大化する「課長」へ

    2度目の育休を経て課長に就任。個人の力で手を動かすフェーズから、組織全体をマネジメントする管理職としての道を歩む。

技術の限界を超え、市場の期待を超える「ゼロイチ」を。

事業所外観

開発系総合職

  1. 入社1~3年目:「ゼロイチ」を生み出す新規材料開発の最前線へ

    新素材を生み出す部署に配属。既存製品の枠にとらわれない新素材の基礎研究に没頭しノウハウを吸収する。

  2. 入社4~6年目:プロジェクトの推進と専門性の確立

    実践的なプロジェクトを担当。幾度もの試行錯誤の末に困難な技術課題を乗り越え、専門性を確立する。

  3. 入社7~8年目:マーケティング部門で顧客視点を学ぶ

    技術的な知見を武器に、マーケティング部門へ異動。顧客の生の声や市場の動向に直接触れることで、世の中に本当に求められるモノを創り出すための視点を養う。

  4. 入社9年目~現在:次世代ビジネスを切り拓く、ゼロイチの体現者へ

    新たなビジネスの種を育てるイノベーション推進部門へ。市場ニーズを的確に捉えた技術開発に特化し、ゼロイチを追求するスペシャリストとして活躍中。