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- 研究体制
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受賞者・研究者
受賞者・研究者
科学的根拠に基づく開発
土壌肥料・バイオテクノロジーの専門研究陣
菌根学、植物栄養学、土壌肥料学、生物工学の知識を有する専門研究員が、基礎研究から社会実装までを統括
植物とAM菌の相互作用に精通した専門研究員が実証試験を主導。品種ごとの特性や環境要因を考慮し、現場で確実に効果を発揮するための高度な運用マニュアルを策定しています。
第43回(2025年度)日本土壌肥料学会奨励賞を受賞。植物栄養学・土壌肥料学・菌根学の知見を現場へ
佐藤 匠(Takumi Sato)
山形大学大学院にて博士号(農学)を取得。一貫してアーバスキュラー菌根菌(AM菌)に関する研究に従事。2025年度にはその研究業績が評価され、「日本土壌肥料学会 奨励賞」を受賞しました。現在はチームリーダーとして「amxact」の技術統括を担い、アカデミアで培った知見を基に、ほ場環境における再現性の高い社会実装を目指しています。
動画を見る純粋培養のルーツを知る、AM菌培養のスペシャリスト
矢野 幸司(Koji Yano)
大阪大学大学院にて博士号(工学)を取得。「amxact」のコア技術である「純粋培養」の共同研究先である、基礎生物学研究所にてAM菌培養技術の開発に関わっていた経歴を持ちます。AM菌をフラスコやタンク内で無菌的に大量培養するための卓越した技術とノウハウを有しており、当社独自の高品質・高効率な量産プロセスの確立において中核を担っています。
当社独自菌株の特性評価を行う室内試験のスペシャリスト
末田 香恵(Kae Sueda)
北海道大学大学院にて博士号(農学)を取得。微生物や植物の室内試験における専門性を活かし、当社独自の菌株ライブラリの基本特性評価(菌株の温度感受性・さまざまな植物品種への共生力評価、農薬処理による共生に対する影響評価、AM菌の共生が植物の環境ストレス耐性に与える影響評価)を担当しています。
異分野の知見を開発に活かす、微生物培養の工学プロフェッショナル
荒井 良仁(Yoshihito Arai)
鳥取大学大学院にて博士号(工学)を取得。他分野の優れた微生物培養ノウハウを活かし、AM菌プロジェクトに新たなアプローチを取り入れています。異なる領域の知見と技術シナジーを融合させることで、価値ある研究成果を創出し、持続的社会への貢献と次世代の微生物資材開発を推進しています。
化学の知識を農業資材開発、品質管理に活かす、有機化学合成のプロフェッショナル
山口 善之(Yoshiyuki Yamaguchi)
京都大学大学院にて修士号(工学)を取得。卒業後は、有機合成や無機分散、樹脂配合の材料開発に従事。様々な分野の開発経験を活かし、科学的で再現性のある手法を取り入れ、農業資材の開発や品質管理を推進しています。
微生物学と生産技術の融合で、高品質な菌根菌資材の安定供給に挑む
児玉 祥太朗(Shotaro Kodama)
広島大学大学院にて修士号(工学)を取得。AM菌資材の資材化プロセスおよび生産技術開発を担当。大学時代に培った微生物学の知見と、大手食品メーカーの生産技術者として培った確実な製造・スケールアップ技術を融合。高品質なAM菌資材を安定的に社会へ届けるため、製造プロセスの最適化と実用化に挑んでいます。