重電用材料
当社では、トランス・碍子・ブッシングなどの重電機器に求められる高性能材料を幅広く取りそろえています。
長年の経験と技術力で、信頼性と効率性を追求した、液状エポキシ樹脂、液状コンパウンド樹脂、固形エポキシ樹脂・粉体硬化剤をご提案します。
長年の経験と技術力で、信頼性と効率性を追求した、液状エポキシ樹脂、液状コンパウンド樹脂、固形エポキシ樹脂・粉体硬化剤をご提案します。
重電用エポキシ樹脂の活用事例
超高圧の送配電設備から、各変電所向け開閉装置・遮断機および変圧器までの
各種絶縁ソリューションをご提供
各種絶縁ソリューションをご提供

日本市場における高いマーケットシェア
半世紀にわたる揺るがない実績と信頼
1970年代に、スイスのCIBA-GEIGY社との合弁会社「長瀬チバ」を設立して以来、
国内の大手重電メーカー向けに変性エポキシ樹脂を製造・供給し、品質と信頼性を維持し続けてきました。
現在、国内シェアの80%以上を獲得しています。(当社調べ)
国内の大手重電メーカー向けに変性エポキシ樹脂を製造・供給し、品質と信頼性を維持し続けてきました。
現在、国内シェアの80%以上を獲得しています。(当社調べ)
NAGASEの提供する
重電用変性エポキシ技術
重電用変性エポキシ技術
- ・高い機械的強度(高Tgと高靭性の両立)
- ・急速硬化システム(APG:自動加圧ゲルに対応)
- ・高絶縁性(内部ボイドを抑制するプレフィルド技術)
- ・反応度制御(成形プロセス適応性ロングポットライフ)
- ・低誘電率(機器の小型化)
- ・撥水性・疎水性(屋外耐性)
中・低圧の電力変換機器の絶縁部品用途から、超高圧GIS(Gas Insulated Switchgear)の大型絶縁部品まで対応可能

重電関連ソリューション
重電絶縁部品への幅広い導入実績
GIS
GIS(Gas Insulated Switchgear)とよばれる都市部変電所などに設置されている大型ガス絶縁開閉器です。そのなかの主要絶縁部品である、GISスペーサーむけに多くの採用実績があります。


DDT
発火恐れがないことからビルや地下へ多く導入されています。DDT(Dry Type Distribution Transformer)と呼ばれるモールド型トランス(変圧器)向けに多くの採用実績があります。

Bushing
変圧器など重電機器に不可欠なトランス、Bushing向けに多くの採用実績があります。

Outdoor
リクローザーとよばれる有事(配電線事故)の際に重要拠点へ電力を遮断し、インフラを守る配電用開閉装置向けに多くの採用実績があります。とくに野外設置タイプで絶縁性と耐久性を両立させています。
