
室温硬化接着剤
<高弾性・高伸びタイプ>
加熱硬化に匹敵する優れた接着性を実現しました。
熱硬化プロセスが不要で、環境負荷低減に貢献します。
室温硬化が可能
熱硬化時のエネルギー消費・CO2排出を削減し、環境負荷低減のニーズに対応。
硬化炉・ヒートガンなどを用いた熱硬化プロセスが不要となりコストダウンに貢献。

高弾性・高伸び特性
これまで両立が困難であった高弾性、高伸び特性を同時に実現。
CFRP・Alなどの軽量化部材への異材接着(マルチマテリアル)が可能。
高いエネルギー吸収能力。



他製品の特長を融合
車載・産業用途で幅広い
採用実績のある室温硬化接着剤
硬化条件 | 25℃/24hr |
---|---|
接着強度 | 22 MPa |
弾性率 | 6,500 MPa |
伸び率 | 1.5% |
両特性のハイブリッドタイプ
硬化条件 | 25℃/24hr |
---|---|
接着強度 | 22 MPa |
弾性率 | 2,500 MPa |
伸び率 | 50% |
被着体 | Al | Steel | CFRP |
---|---|---|---|
Al | 17 MPa | 18 MPa | 17 MPa |
Steel | - | 22 MPa | 20 MPa |
CFRP | - | - | 19 MPa |
被着体 | Al | Steel | CFRP |
---|---|---|---|
Al | 42 MPa | 42 MPa | 30 MPa |
Steel | - | 46 MPa | 29 MPa |
CFRP | - | - | 27 MPa |
被着体 | Al | Steel | CFRP |
---|---|---|---|
Al | 17 MPa | 24 MPa | 24 MPa |
Steel | - | 20 MPa | 24 MPa |
CFRP | - | - | 27 MPa |
用途例


開発者インタビュー
室温硬化で
できることを増やしたい
産業界全体にカーボンニュートラルのニーズが高まるなか、
当社では、室温硬化で機能性のある接着剤の開発に注力しています。
今回、室温硬化型接着剤シリーズに、
新たに「高弾性・高伸びタイプ」が登場。
開発に従事した2人に、開発過程の話を聞きました。


今回開発の「室温硬化型接着剤〈 高弾性・高伸びタイプ〉」はどんな製品ですか?



本製品は、どのようにして開発されたのでしょうか?

どのような用途への適用が想定されますか?

なぜ「室温硬化」がポイントになるのでしょうか?

今後はどんな製品を開発したいですか?ビジョンを教えてください。



