
室温硬化接着剤
<高接着タイプ>
加熱硬化に匹敵する優れた接着性を実現しました。
熱硬化プロセスが不要で、環境負荷低減に貢献します。
室温硬化が可能
環境負荷軽減に対応
熱硬化時のエネルギー消費・CO2排出を削減し、環境負荷低減のニーズに対応。
コストダウンに貢献
硬化炉・ヒートガンなどを用いた熱硬化プロセスが不要となりコストダウンに貢献。

高い接着性
室温硬化
室温硬化で加熱硬化なみの高い接着性を実現。
異材接着
CFRP、Alなどの軽量化部材への異材接着
(マルチマテリアル)が可能。

接着破断面から分かる
理想的な破壊状態
理想的な破壊状態
接着試験後の破断面観察によって、破壊状態が分かります。
接着破断面の双方に残渣が残る凝集破壊が理想的な破壊状態といえます。
接着破断面の双方に残渣が残る凝集破壊が理想的な破壊状態といえます。
本製品の接着破断面
Al-CFRP
Al-CFRP

理想的な破壊状態である、凝集破壊(接着剤自体の破壊)と材料破壊(被着体自体の破壊)との混在でした。
本製品の接着破断面
Al-CFRP
Al-CFRP

基本特性
項目 | 主剤 | 硬化剤 |
---|---|---|
外観 | 黒色ペースト | 乳白色ペースト |
粘度(25℃) | 130 Pa・s | 130 Pa・s |
配合比 | 100 | 50 |
可使時間(25℃) | 60min. |
※ 加熱硬化条件:100℃/30min.
用途例
次世代モビリティ

車載

車載(電池セル)
