最確値法(MPN法)を用いたプロパギュール数
菌根菌資材の品質は、植物と共生できる最小単位である「プロパギュール」の値に直結
最確値法(MPN法)を用いたプロパギュール数の全ロット測定
世界の商業用菌根菌資材における大きな課題として、海外流通品の一部に「生きた菌」が含まれていないケースが論文※として報告されています。当社は、資材中の確実な生菌数を担保するため、手間のかかる「最確値法(MPN法)」をあえて採用。全製造ロットでプロパギュール数(有効な菌数)を厳格に測定・開示しています。
※ Koziol et al.,2024;Boussageon et al.,2025
高い共生率
独自の生産技術により、高密度のプロパギュール数を実現しました。
生菌数に基づく正確な品質保証
プロパギュール数を製品の「植物への共生効果」として定義し、製造する全ての製品で高い感染パフォーマンスを保証しています。