基本的な疑問から現場での活用のコツまで、わかりやすくお答えします
市販のAM菌資材は「効果にバラつきがある」と聞きますが、大丈夫ですか?
適切に使用して頂ければ、安定した効果を発揮させることが可能です。従来の土耕培養とは異なり、独自の「純粋培養技術」で均一に生産しています。さらに、全製造ロットで有効な生菌数(プロパギュール数)と共生率を厳格に測定・開示しているため、ロットごとの品質のムラを限りなく少なくしています。
「amxact」は生菌数の高い製品ということですが、本当に生きていますか?
「確実に生きている菌」をお届けします。
当社は、繊細なAM菌を保護する独自の資材化技術により高い生菌数を維持しています。また、全ロットで手間のかかる「最確値法(MPN法)」を用いて、実際に畑で働く有効な菌数を厳格に測定・担保しています。顧客のご要望に応じて個別の共生率調査についても柔軟に検討・対応いたします。
従来のAM菌資材(土耕培養品)と何が違うのですか?
雑菌を排除した「純度」と「安全性」が違います。
従来の土耕培養では困難だった「無菌状態での高度な増殖方法(純粋培養)」を世界で初めて(※当社調べ)工業化しました。余計な雑菌や病原菌が混入するリスクを極限まで排除しています。
優れたAM菌資材は価格が高く、使い続けるのが難しいのでは?
大量生産による「低コスト化」を実現しており、導入しやすい価格です。
独自の培地配合技術と高度な生物工学的手法により、生産効率を劇的に高めました。高品質でありながら、毎年の栽培に手軽に取り入れられる優れたコストパフォーマンスを実現しています。
現場での扱いやすさや、散布のしやすさはどうですか?
機械散布や培土への混合が簡単な「顆粒状」です。
ゼオライト等の担体(キャリア)を用いた扱いやすい顆粒形状に仕上げています。手撒きはもちろん、既存の農業機械でも散布できるよう対応しているため、現場の作業効率を落としません。
バイオスティミュラント資材と比べて、公的な信頼性はありますか?
微生物資材として唯一、農林水産省が定める『政令指定土壌改良資材』に指定されている『AM菌(VA菌根菌)』を使用しており、公的に認められた品質と効果を備えています。