座談会
主体性がナガセダイアグノスティックス
を創る力になる。
所属部署が違う3名に、
ナガセダイアグノスティックスの魅力について語ってもらいました。
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2012 年入社:入社後研究職を経て、営業部に配属。
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2011 年入社:入社後国内の技術営業を担当。現在は海外にも商談の幅を広げる。
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2011 年入社:入社後人事を担当。その後海外営業を経験し、現在は経営企画を担当。
01
キャリアに正解はない。
研究・営業・企画が
クロスオーバーする
「多な働き方」
T.K
うちの会社って、バックグラウンドが本当に多彩ですよね。僕は文系出身で最初は人事でした。そこから「海外営業をやりたい」と手を挙げたら、当時の上司がキャリアの幅を広げるチャンスをくれて。今は経営企画ですが、常に新しい視点を持てる環境が用意されていると感じます。
Y.S
T.Kさんのように、柔軟にキャリアを形作っていけるのは魅力ですよね。私は修士で入社して以来、技術営業一筋ですが、今は海外市場という新しいフィールドに挑んでいます。専門性を深めるだけでなく、それをどう世界へ広げていくかという「展開力」が試されるのが面白いです。
K.K
僕は、12年間、研究職として酵素の発現検討に没頭してきましたが、2年前に営業へ異動した時は周囲から驚かれましたが、研究の知見があるからこそ、お客様の専門的な質問にもその場でお答えできています。
T.K
K.Kさんはまさに、技術と営業を繋ぐプロですよね。あの深い製品理解があるから、お客様も安心して相談できるんだと思います。
Y.S
最初の配属に縛られず、自分の強みを「再定義」しながら成長できる。それがナガセダイアグノスティックスで働く一番の楽しさかもしれません。
02
「研究×製造×営業」が
ワンチーム。
迅速でフラットな連携の裏側
Y.S
ナガセダイアグノスティックスで働いていて感じるのは、部署間の「心理的な距離の近さ」です。研究で良いものができても、工場の設備で生産できるようにならなければ製品化はできません。
K.K
そうですね。だからこそ、開発の早い段階から製造担当を巻き込んで、「この条件なら製造スケールで作れるか」を徹底的に話し合います。部署の壁を越えて、多角的な視点で意見を出し合える関係性があります。
T.K
全員が「良い製品を届ける」という一つのゴールに向かって、自発的に動く。この「個の連携」が、大きな組織にはない私たちの強みですね。
03
NAGASEグループとのシナジーで拓く、
新たな可能性
T.K
2025年7月からNAGASEグループの一員になって、皆さんはどんな手応えを感じていますか? 僕は経営企画の立場から、グループとしてのネットワークの広がりや、新しい投資へのスピード感にワクワクしているのですが。
Y.S
海外市場へのアプローチでも、現地のグループ拠点からリアルタイムで薬事規制やマーケットの情報が入ってくる。これまで以上に幅広い視点で戦略を立てられるようになりました。
K.K
研究や製造の視点でも、グループ内の他社が持つ独自の技術や大型設備を「掛け合わせる」選択肢が増えました。自分たちのリソースだけでなく、グループ全体の知見を活用して新しい価値を生み出していけるのではないかと期待しています。
T.K
商社の「機動力」と私たちの「技術力」が合体した感覚ですよね。これまで諦めていたようなアイデアも、今なら実現できるかもしれない。
Y.S
まさに、今までの技術に「新しい選択肢」が加わったフェーズ。可能性が大きく膨らんだ今、これまで以上に変化に富んだ業務ができると感じています。
04
変革期を楽しめるか?
私たちが、
共に「会社を創る」
仲間へ伝えたいこと
K.K
これからのナガセダイアグノスティックスに必要なのは、決められたレールを歩むだけでなく、自ら挑戦できる人。研究で実験に没頭するだけでなく、その知識を使って技術営業でも活躍したいと思えるような、幅広くキャリアを積みたい人と働きたいです。
T.K
同感です。ゼロからでもキャッチアップできる環境はあるので、大事なのはこの変革期を「自分事」として楽しめるかどうか。
Y.S
チャレンジする姿勢は、どんな職種でも通用するはず。会社が新しく生まれ変わり、みんなで「新しい文化」を作っている真っ最中です。
K.K
そう、まさに今、会社を動かしている実感があります。
Y.S
言われたことをこなすだけではなく、自分のアイデアで会社を次のステージへ進めたい。そんな主体性を持った方に、ぜひこの刺激的な航海に加わってほしいですね。