高校時代の「好き」を、一生モノの専門武器に変える
理化学や微生物を学んだ高校時代、私は「好き」を仕事にすることを選びました。入社して驚いたのは、授業で触れたプレートの世界が、巨大なタンクへとスケールアップしている迫力です。最初は夜勤や一人での責任ある作業にプレッシャーもありましたが、基礎知識があったからこそ、機器の原理や専門用語もすんなり理解でき、現場に馴染むのは早かったです。当社には、資格取得などの努力次第で大卒と同じランクへ昇進できる制度があり、早期にキャリアをスタートさせた分、現場を知り尽くした「プロ」としての自負を持てます。この一歩早いスタートが、今の私の揺るぎない自信と、専門家としての土台を形作っています。