テーマ立案から工場へ繋ぐまで、すべてを自らの手で担う手応え
一般的な製薬企業等では、生産性を最大化する部署や評価のみを行う部署など、工程が細分化されていることが少なくありません。しかし、私たちはこれを横断的に行っています。まだ顧客自身も気づいていない「潜在的な困りごと」を掘り起こすテーマ立案から始まり、タンパク質工学技術を駆使した酵素の改変、そしてビジネスとして成立するレベルまで生産性を向上させて工場に受け渡すまで、研究開発の全工程を自らの手でリードできます。上流から下流まで一貫して携わるからこそ、自分が着想したアイデアが形になり、社会へ実装されていく過程をダイレクトに実感できる。この「ニーズの掘り起こしから量産化まで主導できる」という手触り感こそが、最大の醍醐味です。