ナガセダイアグノスティックス
とは

静岡から世界のヘルスケアに貢献する。

私たちは、静岡県伊豆の国市に拠点を構えています。
「なぜ静岡なの?」と思うかもしれませんが、ここには大切な理由があります。

豊かな環境と技術の融合

繊細な「酵素」を作るには、きれいな水や安定した環境が欠かせません。
静岡の地で、世界基準の品質(メイド・イン・ジャパン)を守り続けています。

地域密着の「グローカル」企業

「グローバル(世界)」に通用する仕事をしながら、「ローカル(地元)」の雇用や活性化に貢献する。伊豆の国市から世界中の患者さんのヘルスケアに貢献する、やりがいに溢れた職場です。

「小回りの利く」チーム

大手グループの一員でありながら、組織はあえてコンパクト。一人ひとりの顔が見える温かい距離感で、地元の仲間と一緒に成長できます。

研究開発風景

1920年創業「酒造りから始まった」醸造技術のDNAを礎に

はじまりの滴(しずく)

清らかな水と穏やかな風土に恵まれた、伊豆の国・大仁の地。 かつてそこには、一軒の酒蔵がありました。 目に見えない微生物の働きに耳を澄ませ、その繊細な生命の営みを慈しみながら、美味しい酒を醸そうと心血を注いだ人々の姿。 一世紀近く前からこの地に根付いた「醸造」の知恵と技は、時代とともに姿を変えながらも、決して絶えることなく受け継がれてきました。

富士山

生命(いのち)を見つめる知恵

私たちは、その古くから続く醸造の伝統を大切に守りながら、現代のバイオテクノロジーという新たな光をあててきました。 微生物が秘めている無限の可能性の中から、病の兆しを見つける鍵となる「酵素」を見つけ出し、不純物を丁寧に取り除いて、確かな製品へと磨き上げる。

そんな緻密な研鑽を積み重ねる日々のなかで、研究者や技術者たちの手先には、いつしか分子レベルの微細な変化をも感じ取るような、しなやかな感覚が宿っていったのかもしれません。 ここで働く一人ひとりのDNAには、目に見えない命の揺らぎを、確かな健やかさへと繋げたいという願いが、今も静かに息づいています。

東洋醸造ビル

未来へ繋ぐ新しい物語

そして2025年7月。 大仁の地で大切に育まれてきた世界屈指のバイオ技術は、NAGASEグループという新たなパートナーとともに、さらなる広がりを見せようとしています。
「ナガセダイアグノスティックス株式会社」という新しい名前を冠し、伝統ある醸造の魂を、世界中の人々を支える精密医療の未来へと繋いでいく。 これまで築き上げてきた信頼という礎の上に、次世代の医療をそっと支えるような、新しい挑戦の物語が今、穏やかに始まっています。

研究開発風景と酵素商品
ナガセダイアグノスティックス株式会社

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〒410-2321
静岡県伊豆の国市三福632番地の1

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