
仕入れから販売まで、
お客さまの
ニーズに応える
商社営業の仕事
- S.Yさん
- 通販バイヤー営業(総合職)
01 これが私の仕事(業務内容)
セールス職として主にオフィス用品を中心にメーカー・仕入先と交渉し、通販業者やディストリビューターへ商品のご提案・販売を行っています。
販売のみではなく、新規仕入先の開拓も行っており、展示会への参加やインターネット記事から仕入先を見つけ、コンタクトをして商談をします。商品の価格・ロット条件や契約書のすり合わせなど、大変な作業は多いのですが、取扱い商品の拡充は売上の源泉となっているので、週に1回会議を開き進捗を確認しながらチーム全体として取り組んでいます。最近では「ポータブル電源」の取扱いが増えており、BCP対策(事業継続計画)として導入を検討しているエンドユーザーに対して、導入事例のご紹介やオフィス規模や使用用途に合わせた最適な機種などのご提案をしています。

02 入社のきっかけ
私はもともと当社の仕入先であるメーカーに勤務していたため、ナガセテクノサービスのことはある程度知っていました。さまざまな商品を取り扱える商社業に興味を持ち、相談を重ねる中で面接を受ける機会をいただきました。面接で会話をしている中で「お客さまにナガセテクノサービスだから買いたいと思ってもらうこと」を大切にしていると聞き、商社として「間に入る意味」をしっかりと意識している会社だと感じたことが、入社を決めた大きなきっかけです。

03 仕事を通して、喜びややりがいを感じる瞬間
仕入先から「この商品の売上を伸ばしたい」と相談いただくことがけっこうあるのですが、現在の実績や販路から販促企画を考え、仕入先には前年を越す売上目標値を目指す動きをする代わりに販促費を負担してもらい、販売先には仕入先からの販促費を元に商品の価格条件を良くする代わりに、勉強会の開催やユーザーへの特価施策などを組んでいただく。勿論すべてが上手くいくわけではありませんが、それでも自分が考えた企画や交渉が形となり、仕入先と販売先の双方にとってプラスになる結果を出せた時には、本当にやって良かったと思えます。

04 自身が働く部署の雰囲気・働く環境で気に入っているところ
就業時間が9:00~17:15と実働7時間15分なので、プライベートな時間を確保しやすいところが気に入っています。仕事と生活のバランスを取りやすいおかげで、自分の趣味やリフレッシュの時間を持つことができるのは非常にありがたいです。また、フリーアドレスを採用しているため、部門間の垣根を越えたコミュニケーションが自然と生まれやすい環境でもあります。
05 どんな人がこの仕事に向いているか
当社では仕入先との契約や交渉、営業活動、商品の登録作業など仕入れから販売まで一貫して業務に携われるので幅広い経験を積む事ができます。勿論先輩からのサポートはありますが、担当の裁量が大きいので主体的に考え、チャレンジができる環境です。営業としてスキルアップをしたいと考えている人には向いていると思います。
06 仕事終わり・休日の過ごし方、リフレッシュ方法
定時が早いので仕事終わりに軽く同年代の社員と飲みに行ったり、寄り道せず家に帰ると18時くらいなので、読書をしたりNetflixで海外ドラマを観てリラックスをしています。休日は河川敷でサイクリングをしたり少し遠出をしてサウナ巡りにハマっています。プライベートの時間が多いのでオンオフの切り替えがしやすいと思います。
ある1日の流れ
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9:00
お客さまへの訪問
顧客への営業活動のもとへ伺い、新商品や施策の提案、課題ヒアリングなどを行います。訪問時間が9:00など、朝早いときは、自宅から直行も可能です。
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11:00
帰社
外出先から戻りったらメールをチェックします。案件のご相談や商品選定など、お客さまの問い合わせや仕入先からのメールについて回答します。
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12:00
昼食
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14:00
仕入先と打合せ
仕入先の担当者の方が来社され新商品の紹介や今後の展開などについて打合せを行います。
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15:00
資料作成
翌日の営業資料や商品の登録フォーマットの作成をします。登録フォーマットは数量が多いのでAIやExcelの関数を使いながら効率的に作業しています。
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17:15
退社